2011年3月5日

【映画】あしたのジョー



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評価
★★★☆☆

監督
曽利文彦

出演
山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之、勝矢、モロ師岡、西田尚美、杉本哲太、倍賞美津子、津川雅彦、虎牙光揮、畠山彩奈、中野裕斗、高橋努、

メモ
  • ボクシングの試合はすごかった
  • 伊勢谷友介のカラダはすごかった
  • マンモス西はドンドコドンのぐっさんかと思った
  • ジョーの髪サラッサラすぎ
  • つーかジョー綺麗すぎ
  • 西田尚美が可愛い
  • スロー映像で顔が歪むシーンはちょっとキモイ
  • 試合シーンだけ観ればいいかと

蛇足
予想外に面白かったです。まあ全く期待していなかったというか、とにかくひどいことになっているものだと思っていたからかもしれないけど。ジョーvs力石の獄中戦とか、ジョーvsウルフ金串戦とか、最後のジョーvs力石戦とか、なかなか見ごたえあったし。

公開前に既に話題になってた力石(伊勢谷友介)の肉体は本当にすごかった。というか若干気持ち悪かった。計量シーンの肋骨の浮き上がりっぷりはCGかと思ったわ。つーかCGなのか?わからんです。ジョー(山下智久)のカラダは昔Tarzanの表紙を飾っていたときとほとんど変わらないというか、あ、そんなもんか、くらいだったな。ストーリー的にはそれで問題ないのかな。ジョーは階級アップ組で力石は階級ダウン組らしいので。

「で、カラダとボクシングの試合以外は?」と聞かれるとすごく困るわけで。試合シーンは面白かったんですよ。そもそも原作漫画もアニメも知らなくて、知っているのは「懐かしのアニメ」的テレビ番組で見た「ジョーと力石が握手しようと手を伸ばしたまま力石が倒れて死ぬ」ところと、「リング上で椅子に座ったジョーが真っ白の灰になる」ところだけなんですよ。だから原作のジョーが生きていた壮絶な環境が全く描かれていないとか、白木葉子(香里奈)がなぜかドヤ街出身になってるとか、ウルフ金串(虎牙光揮)がただの噛ませ犬になってるとか、マンモス西(勝矢)不足とか、ドヤ街がほのぼのしすぎてるとか、突っ込むことすらできないんですよ。これらは全部映画を観たあとでいろんなブログ等で見かけた意見なので。

まあ試合シーン以外は全体的にヌルい展開だったかと。逆に言えばボクシングの試合映画ということではそこそこだったんじゃないかと。ただ、ひとつだけ僕でもきちんと言えることがあるんだけど、ボクシングの試合シーンでスーパースロー映像を使い過ぎ。あんなのは最後の試合の最後の場面だけでいいのに、何回使うんだよと。せっかくの迫力あるボクシングがスーパースローの多用によって間延びした印象となってしまったのは非常にもったいない。やはりアイドル映画は長時間アップが必須なのか。

最後に、良い点、疑問点、注意点など。まず良い点は、僕の大好きな西田尚美が出演していたこと。これだけでポイントアップです。次に疑問点。倍賞美津子は何役だったんだろうか。原作知ってる人はわかるのかな。映画だけじゃ全くわかりませんでした。最後に注意点。山下智久と香里奈の演技は大根です。山下智久と香里奈の演技は大根です。とても大事なことなので二回言いました。顔を見にいってあげてください。山ピーはイケメンだし、香里奈も可愛いでしょ。僕のタイプじゃないけど。

ストーリーにほとんど触れない糞記事だなー。



  
自作サイト
OTOBOKENEKO.NET

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