2010年12月26日

【映画】バーレスク



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評価
★★★★★

監督
スティーブン・アンティン

出演
シェール、クリスティーナ・アギレラ、エリック・デイン、カム・ジガンデー、ジュリアン・ハフ、アラン・カミング、ピーター・ギャラガー、クリスティン・ベル、スタンリー・トゥッチ

メモ
  • クリスティーナ・アギレラ映画初主演
  • 第68回ゴールデン・グローブ賞3部門ノミネート
  • ミュージカル映画ではなくショー映画
  • アギレラの歌ヤバイ
  • つーかアギレラの声ヤバイ
  • アギレラのダンスヤバイ
  • アギレラの演技が意外とマトモ
  • アギレラ超かわいい
  • シェールの迫力ヤバイ
  • カム・ジガンデー超イケメン
  • 劇場の大画面・大音量で観といたほうがいいと思うよ

蛇足
クリスティーナ・アギレラはASAYANごあきうえが衣装を作ったって事くらいしか知らなかった。アメリカじゃ超売れっ子とは聞いていたけどこんなにすごい歌手だったとは・・・。予告のアギレラがうなり上げるシーンで鳥肌立って観に行ったんだけど、わかってても興奮した。あそこまで歌で掴まれるのは久々かも。やっぱり低音がしっかりしてる声はいいね。

ストーリーは超ベタなのでこれといって書くこともないんだけど、その分ショーの出来が素晴らしいので、ショーを見せたいがためにわざとシンプルなストーリーにしたんじゃないかと。とはいえ王道のサクセスストーリーにゲイネタで軽く笑わせたり、各所に楽しませる工夫も。

恥ずかしながらシェールは名前すら知らなかった。しかし物凄い存在感だね。アリ(アギレラ)がダンサー仲間に打ち解けられず独り楽屋に残っているところにテス(シェール)が化粧を教えてあげるシーン、本当の母のような温かい眼差し。ゴタゴタで忘れていたリハーサルを照明係と二人きりで行うシーン、歌詞と心情が重なり独り歌いあげステージから消える。もうね、なんだこいつは、と思いましたよ。

過去に同様の映画はたくさんあっただろうけど、残念ながらほとんど観たことがないのでこんなに高評価になってしまったのかもしれない。まあそれはしょうがないよね。そのうち昔の映画も観ます。名作があれば教えてね。



  
自作サイト
OTOBOKENEKO.NET

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